腰痛、腹痛のWパンチなPMS

生理が始まる2、3日前から腰がとても重くなり、足もむくみ、下腹部が痛み出します。体もだるくなりとても眠くなります。生理が来ると下腹部の痛みが増し、酷い時は歩くとお腹に響くほど痛くなります。生理が始まって1~3日間はとても出血の量も多く、レバーのような塊が出て、一回でドバっと出血してしまって夜用のナプキンもすぐに変えないといけなくなります。

そうなると腰が抜けるような感覚になり、立ちくらみもあります。生理が終わりしばらくは体調もいいのですが、二週間ぐらいすると腰骨の辺りに痛みが生じます。これが排卵痛の始まりです。生理痛よりもどちらかというと排卵痛の方が痛みが強く、吐き気を伴い差し込むような痛みです。排卵痛の方が歩くとお腹に響いてとても辛いです。


生理痛と排卵痛とで一ヶ月ほとんどが辛い状態になってしまったので病院を受診しました。痛みが強いことも辛いのですが、病院では出血の量もとても多いと言われました。そこで勧められたのが、低用量ピルでした。ピルと言ったら避妊薬のイメージが強かったのですが、病院からの説明は月経の出血量を抑えて、生理痛の軽減を図るものということでした。

飲んでみて二ヶ月ほどで効果が出ました。出血の量はとても減り、生理痛はほとんどなくなりました。排卵痛も感じなくなり、生理後の二週間が気にならなくなりました。自分の体がこんなに軽く、体調がいいと感じられたのは何年ぶりかと驚くほど快適に生活できるようになりました。

その他にも子宮を冷やさないように、体を温めるように心がけています。夏でも冷たい飲み物はなるべく飲まないようにして、氷を入れないで常温で飲み物を飲むようにしています。冬は朝起きた時に白湯を飲むようにしています。