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生理は女性の人生の半分を占める現象です。そして多くの人にとって快適なものではないでしょう。肌ストレス、精神的な不調、着るものに悩む、などトラブルは絶えないですが、中でも気になるものは「生理痛」でしょう。生理痛が軽い人はあまり多くありません。特に成人してから痛みが酷くなった人はホルモンバランスの崩れ、子宮の機能異常などの可能性もあるので非常に注意したいところです。ここでひどい生理痛を抱えた人の生活ポイントを押さえておきましょう。

(1)冷たいものを取らない
夏だからと言って冷たい水を飲んだり、コーラやジュースを好んで飲んだりすると内臓を冷やしてしまいます。当然女性機能にも影響します。寒い季節はもちろんのこと、一年を通しておなかを冷やさないように気を付けましょう。

(2)大豆製品を摂取する
大豆製品に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに類似した構造をしており、これを摂取することでホルモンバランスの崩れを抑制できるのは有名な話です。豆乳や納豆、豆腐など大豆製品を日常的に摂取するようにしましょう。もちろん他の栄養素も摂取し、バランスの良い食生活を心がけましょう。

(3)薬に頼りすぎない
個人差が激しい生理痛。酷い人は立っていられないほど苦しいものになる場合もあります。ロキソニンやイブなどの鎮痛剤に頼る方も多いと思いますが、毎月毎月くせになってしまうのは考え物。強い痛みどめを使わないとコントロールできないほどの痛みであるなら、病院に相談するのも手段の一つです。婦人科に行くのが気がかりなら、漢方内科もおすすめです。ホルモンバランスを整えてくれる漢方薬を出してくれますよ。

病院にいくのが嫌な場合は、ドラッグストアなどでも婦人向けの市販薬として知られる中将湯やラムール、PMSサプリなども販売されています。>PMSサプリ